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<<   作成日時 : 2010/12/07 20:03   >>

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釣り人向けの時計とは?

どんな時計でも一長一短がありますので、特徴をきちんと理解することが大切です。


まず時計の動力の種類として、手巻き・自動巻のゼンマイ式時計、電池式の時計、太陽光で充電するソーラー式時計などが上げられます。

ゼンマイ式は、電池式のように電池切れで急に止まってしまうということがないのが利点です。ただし精度という点では他の時計に劣ります。一秒の帰着遅れでペナルティーになるトーナメントには向かないと言えるかもしれません。
ただし、ロレックスやオメガなどのスポーツ系の高級時計は機械式が多く、トーナメンターやバスプロの多くがバス持ち時の時計自慢大会に使用してます(笑)

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写真はオメガシーマスター300(私物)
防水性に優れているので釣りの時に最も出番の多い時計です。


電池式の時計は、万が一の電池切れというリスクがあり、トーナメントには不安が付きまといます。
実際私がトーナメンターだった頃、トーナメント中に電池切れで止まってしまい、「まだ10時か」を3回くらい繰り返し時計が止まっていることを気づきました(笑)。もし気づかなければ帰着遅れで失格になっていただろうし、気づいただけ良かったといえます。
他のトーナメンターにすれ違うたびに「今何時?」を繰り返したのは言うまでもありませんが・・・。
その後のトーナメントでは、時計は必ず2個持参していました。
精度は、時計にもよりますがどんなに安いものでも月差20秒程度と機械式時計の高級品より高精度です。
高級品になると年差10秒程度というものもあります。


ソーラー式の時計ですが、宣伝で電池交換不要と謳っていますが永久的に動き続けるわけではありません。
車や携帯のバッテリーと同じように、充電品することの出来るバッテリーが入っていて車や携帯のバッテリーと同じように寿命があります。
では、何年くらいが寿命なのか?
これは使い方に大きく左右されます。
車を長い間使わないとエンジンが掛かりにくくなったり、一回バッテリーが上がってしまうと充電しても元には戻らないように、ソーラー時計も日常的に使用して充電をしながら使用したほうが長持ちするようです。
普段使いの時計としてソーラー時計を使用するのには良いのですが、釣りの時だけ使用して後は箱の中に仕舞って置いたのでは長持ちしませんし故障の原因にもなりやすいです。



また、最近多いソーラー式の電波時計も同じで、充電不足で止まったりすると動き出したとしても初期設定の時間が狂ったりして正しい時間に修正できなくなる場合があります。

最近のトーナメントでは、電波時計を基準にしている場合が多いので電波時計を持参していましたが、電波の受信が上手くいっていない場合もあり時間が微妙にズレている場合もあります。
電波時計は簡単に時間合わせが出来ないので、結局は電波時計と電池式時計を持っていっていました。

写真はエコドライブ電波時計(お店の商品)


機能的な面でいくと、カシオのプロトレックやG-SHCOKにはタイドグラフ付きのモデルがあり、海釣りでは重宝します。

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写真はG-SHCOKのフィッシャーマン(私物)
海釣りで愛用


また、ナイトフィッシングでは暗闇でも見やすいことが必修条件になります。
それもボタンを押せば光るバックライト付きでは面倒でやってられません。
一般的な夜光は、蓄光式で光を蓄えて光るため徐々に暗くなってしまいますので、ほとんど意味がありません。
そこでお勧めなのが、リミノックスやベンラスという時計に採用されているトリチウムガスを使用したマイクロガスカプセルの夜光システムです。
詳しくはこちらを

私もナイトフィッシングではベンラスの時計を使用していますし、α-sightフィールドスタッフのSHINGOプロはルミノックスを愛用しています。

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写真はルミノックスウオッチ(お店の商品)

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暗闇での見え方イメージ。これが24時間続きます!



寒くなってくると防寒着を着ることになるわけですが、そんな時に活躍するのがベルト式のバンド。
もともとスキーやスノーボード用に作られたG-SHCOKに採用されたものですが、これなら防寒着の上から装着できるのでいちいち袖を捲くる必要がありません。

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写真はG-SHCOK(私物)
釣りよりもスキーの時に使っています。


以上は超個人的な考えですので参考になったか分かりませんが、時計選びのヒントになればと思います。

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